KAKUNIN laboタイムシート
端末内で処理PROTOTYPE 01

タイムシート ワークスペース

手書きの原本から、タイムシートへ。

端末のカメラで撮った写真を、写真ライブラリやファイルから取り込みます。原本と表を見比べて、読み違いを修正します。

写真の取り込み方・撮影のコツ

端末のカメラで原本を撮影してから、「原本の写真を選ぶ」で写真ライブラリやファイルを開いてください。スキャン画像や、ほかの端末から受け取った写真も選べます。

紙を平らに置き、真上から、影が入らない明るさで撮影してください。数字と罫線がはっきり見える写真を使います。まずは1ブロックで試しましょう。

一度に10枚まで、一覧全体で合計50 MBまで(1枚20 MBまで)。JPEG・PNG・WebPに対応。HEICの写真はJPEGに変換してから選んでください。

取り込んだ写真

0 / 10枚 · 合計 0.0 / 50 MB

まとめて選択した写真を一覧に追加します。写真ごとに用紙設定・読み取り・確認を進めます。

写真ライブラリやファイルから、複数の写真を選べます。

紙からデータへの転記

原本を取り込み、用紙に合わせて進めます。

同じ用紙の設定はテンプレートで再利用できます。

新規シート
自動保存
48 frames / 2 sec4レイヤー未確認 0エラー 0

01手書きの原本

100%

手書きの紙を、データに

手書きシートの写真・スキャンをここにドロップ
または上のボタンから選択

最大10枚 / 合計50 MB · 1枚20 MBまで

02デジタルタイムシート

READY FOR THE NEXT STEP

タイムシートを書き出す

XDTSは原本の確認とエラー修正が完了すると書き出せます。CSVは確認用としていつでも保存できます。

撮影・編集へ渡す前に

制作ソフトへの実機取り込みは未検証です。まずテスト用カットで確認してください。CSVは確認用の表で、各ソフトにそのまま読み込める形式とは限りません。

A SMALL GUIDE

手書きの転記を、4つの手順で。

  1. 画像を取り込む

    写真は最大10枚・合計50 MBまで選べます(1枚20 MBまで)。PNG・JPEG・WebPに対応。一覧から写真を切り替え、読み取りは1枚ずつ進めます。画像は外部へ送信されません。

  2. 用紙設定を合わせる

    1ブロックの行数・セル列数を指定し、原本の数字欄だけを囲みます。最初と最後のセルを照合して、範囲確認にチェックを付けます。1つの長方形の表が対象です。

  3. 読み取って、確認する

    OCRを実行し、未確認のコマを順番に原本と照合します。「確認して次へ」やAlt + Enterで進めます。数字とxを入力できます。空欄は前の絵を継続します。判読できない「?」は修正してください。

  4. 保存して、制作につなぐ

    プロジェクト保存は写真一覧と各写真の原本・編集状態をJSONに保存します。CSVは確認用、XDTSは24 fpsの動画セル情報です。

セル内は上下矢印・Enterで移動、表からの貼り付けにも対応。Ctrl / Cmd + Zで元に戻せます。自動保存はこのブラウザだけに残るので、作業後はプロジェクト保存をおすすめします。

サンプルは動作確認用に生成したものです。実際の手書きタイムシートの認識精度は未検証です。