原本は、すぐ隣に。
セルを選ぶと、対応する原本の位置を表示。拡大した切り抜きを見ながら、その場で入力を直せます。
アニメ制作の、紙からデータへの転記を。
紙のセル番号を、一つずつ打ち直す前に。
写真・スキャンから編集できる候補を作り、
原本と確かめながらデータへ。
作画制作進行撮影
手書きの指示を、次の工程へつなぐ方へ。
ブラウザで操作できます。実際の手書き資料での精度・制作ソフトへの読み込みは未検証です。
紙に書いた数字を、写真・スキャンから。
| FRAME | A | B | C |
|---|---|---|---|
| 013 | 8 | 3 | · |
| 014 | · | · | · |
| 015 | · | · | · |
| 016 | 9 | 4 | · |
| 017 | · | · | · |
| 018 | 10 | · | · |
| 019 | 123 | · | · |
| 020 | · | 5 | · |
| 021 | · | · | · |
| 022 | 11 | · | · |
A / 019:予定最終番号12を超えています。
紙に書かれた「12」を読み取り、データの「123」を確認・修正します。
一から打ち直す手間を、減らすために。
紙の番号を打ち直し、列や尺を合わせ、原本に戻って確認する。
その転記作業を、読み取り候補から始められるように。
セルを選ぶと、対応する原本の位置を表示。拡大した切り抜きを見ながら、その場で入力を直せます。
未確認セルや入力エラーへ移動し、キーボードでも確認を進められます。予定番号の欠番・上限超過も、原本に戻って確かめます。
画像の読み取りも、データの編集も端末内で。原本画像をOCR用のサーバーへ送信せずに処理します。
いつもの用紙に、合わせよう。
列数・フレーム数・fpsを設定し、セル欄を長方形で指定。切り抜きの範囲を確認してから、読み取りを始めます。
用紙設定はテンプレートに。原本と編集した表はプロジェクトに保存し、次の用紙や続きの確認に使えます。
用紙設定を試す画像1枚の長方形セル欄1ブロックに対応。傾きの自動補正や、複数ブロックの自動分割には未対応です。
転記から、確認へ。
紙のセル番号を見て打ち直す作業に。まずは写真・スキャン画像を開き、元のシートを手元に残します。
紙のタイムシート → 原本画像用紙の列数・尺・fpsを設定。セル欄の範囲を確認して読み取り、編集できる表に候補を並べます。
用紙設定 → 範囲確認 → 読み取り数字・x・空欄を原本と比較し、修正して確認済みに。全セルの確認と入力エラーの修正を終えてからXDTSを書き出します。
原本比較 → 確認・修正 → 書き出し現場の一枚で、判断する。
読み取れた数だけでなく、確認・修正を含む作業と、
次の工程で指示が正しく伝わるかを確かめたいと考えています。
手入力と、読み取り候補からの作業を比較。用紙設定・確認・修正・書き出しまで含めた合計時間を記録します。
欠番、余分な番号、空セル、空欄による継続を原本と照合。数字だけ合っていても、絵が出るコマがずれていないか確認します。
利用する制作ソフトでXDTSを読み込み、列名・尺・セル番号・継続を確認。読込先の24 fps設定も合わせます。
このページは試作機能の紹介です。転記時間の短縮、手書き認識の精度、各制作ソフトとの互換性は、まだ実証していません。
画像を取り込んで読み取り候補を作れますが、手書きタイムシートでの精度はまだ検証していません。文字の形や線の重なりによって誤認識します。候補は空欄を含めて未確認として表示するので、原本と見比べて修正してください。手入力でも編集できます。
原本と編集状態は、このブラウザの端末内ストレージに保存します。画像をOCR用のサーバーへ送信しません。ブラウザのデータ削除や端末の変更に備え、ワークスペースの「プロジェクト保存」でファイルにも保存してください。
1〜8列、1〜300フレームの長方形のセル欄1ブロックに対応しています。セル欄の範囲・列数・フレーム数を自分で指定します。PDFは画像に変換してから取り込んでください。複数ブロックの自動分割や、傾いた用紙の自動補正は行いません。
シート名、列名、尺と、基本動画セル欄の番号・空セル・継続指示を書き出します。全セルの確認と入力エラーの修正を終えてから書き出せます。このプロトタイプは24 fpsの書き出しに限定しています。XDTS自体にはfpsが保存されないため、読み込み先でも24 fpsを設定してください。セリフ、カメラワーク、特殊な作画記号には対応していません。制作ソフトでの読み込みは未検証です。利用前に結果を確認してください。
用紙設定をテンプレートのJSONファイルとして保存し、次の用紙で読み込めます。読み取り範囲、列の設定、フレーム数などを再利用できます。原本の位置や余白が変わった場合は、読み取り前に範囲を調整してください。
KAKUNIN labo
手書きの見本とデジタルの表で、
転記から確認までを試せます。